今日もにこやかにお別れの儀式(笑)をすることが出来て一安心。先週金曜の受験クラスと今日は「泣かないお薬」レメディもあげていない。もちろん、今回の事がホメオで改善されたのかどうかは不明だが、余りにタイミングが良すぎてこれで良かったのかどうか悩む所ではある。と言うのも、こういう精神的な事でホメオパシーに頼るのはちょっと、抵抗があった・・・というか、今もある。何となく、格好付ける訳ではないが、本来は親がきちんと向き合って対処して行くべき問題だと思うから。それでもホメオに手を出してしまった情けない親です。
さて。現在面接練習で矯正(笑)しているのが娘の誕生日。娘の誕生日は「1月23日」なのだが、娘の口に掛かるとと「いちがつさんじゅーにちにち」になってしまう。「1月」は良いとしても。何故か「23」が「32」に変換され、挙げ句「日日」???・・・多分「いちがつ(1月)さんじゅーに(23→32)ち(これは余計)にち(日)」だと・・・思う・・・?「23」単体であれば言えるのに「1月」が付くと何故かおかしくなる。謎。でも最近「幼児語」がほとんど無くなってしまい、つまらない(笑)。もしかしたらこれが最後の幼児語かも?と思えば、まぁ、これはこれでいいかしら(苦笑)。
園別のカリキュラムは普段の受験クラスに比べると格段に簡単で、難なく出来ている。多分娘の知育力アップのためには、受験クラスの先生が開いている某園別を取った方が良かったのかもしれないが、本当にきめ細かく志望園の傾向に沿って下さって、実は今まで考査に関して色々疑問・・・というか謎だった部分や不安に感じていた部分が解消されてきているので親的にはとても助かっている。前もってこれから起こるであろう事を話をしておくと娘の安定度合がかなり上がので、試験に関しても大まかな話を娘に伝えられるだけでお互い楽かと。幾ら知育的なことを頑張っても、何しろ「心の安定」がベースにあって初めて、面接だー考査だーという話になるので、母子分離共々しっかり抑えておかねば。
今日の「あちゃー」は、記憶の問題で出て来た登場人物を絵の中から選ぶという設問があったのだが、その中で「お祖父様、お祖母様」が出て来た。口答ならば「おばあさん」と答えるのに、選ぶ絵は自信満々に「おじいさん」を指して「これ(おばあさん)でしょ?」と言う・・・をい?何か決定的に間違いを犯しているような気が、しないでも・・・(不安)。
欠所発見で、飛行機の翼が1枚足りない絵を見た娘。「・・・おててが1たりないの」・・・「翼」という言葉が分らなくて、苦肉の策(笑)で「手」にしたようだ・・・まぁ、手に見えないことも・・・っふ。3保では指を指すだけでも良いようだが、2保ではきちんと言葉で言える事が求められている。
「順調です」とは言わないが、「よくやっています」という所でしょうか。

